茨城県つくば警察署に面会へ

セカンドチャンス!の講話を聞いて

4年前くらいに出てきて連絡をくれて

焼肉を一緒に初めて食べに行った子が

逮捕されたので面会へ

本人はもう同じことは繰り返さないで

出たら頑張ります。って言っていた

その気持ちは本当だと信じている

けど…

喉元過ぎれば熱さを忘れる

執行猶予で出て来れるだろうけど

その3年は長い

これくらいなら大丈夫だろう?

って思ったらまた同じことの繰り返し

人生をやり直すために大切なことは覚悟

もう昔の生き方には戻らない

覚悟を決めた時に行動が変わり

生きる希望を見つけられると信じている

長野県にある塀のない少年院有明高原寮へ訪問

長野県にある塀のない少年院

有明高原寮に

才門さんと一緒に講話へ

自分たちの体験談と

セカンドチャンスへの勧誘

社会に出てから誰も 

俺のことなんて待っていないかも

そんな不安や心配を持ってしまう

新しい仲間として

セカンドチャンス!の居場所がある

悪いことをしない共犯者

質疑応答はみんなが手を挙げて

色々と質問してくれてよかった

社会で会えるのを楽しみにしよう

差し入れはチョコレートと聖書マンガ

間違いなく喜んでくれるだろう

拘禁刑で刑務所はどう変わるのか?へ参加

西川口榎本クリニックで

拘禁刑で刑務所はどう変わるのか?

現役教育専門官と受刑経験者の話しを聞きに

いざ、懐かしいの西川口駅へ

2013/4/24に刑務所を出て2週間後に

進藤先生の教会に行った

それから毎週日曜日栃木から西川口まで

片道2時間かけて通っていた

進藤先生には色々なところに

連れて行ってもらい

たくさんのことを教えてくれた

刑務所伝道のスタッフとして

1年間教会に住んで同じ釜の飯を食った

時にはぶつかることもあったけど

キリストの愛で愛してくれた

5年間大変お世話になった

この5年間の信仰生活が俺の原点

ボタンのかけ違えがあったけど

また、こうして再会し笑いあえること

互いに祈ることができた

改めて進藤先生、罪友のみんなには

感謝のことばしかない

そして、俺のことでなにか

傷つけてしまった人がいるなら赦してほしい…

10年前に教会で一緒に釜の飯を食った

仲間とも再会できた

昔のことを3人笑って話していた時間は

昔に戻った瞬間だった

神さまの導きだな…

静香さん、田村先生の話しは

めちゃくちゃ勉強になりました

楽しい時間をありがとうございます

セカンドチャンス!創設者元法務教官津富先生と大学生が自立準備ホームを見学

日曜日朝にセカンドチャンス!を
立ち上げてくれた元法務教官の
津富先生と大学生が『俺ん家』に
見学に来てくれました

前日には東京から友達が泊まりにきて
セカンドチャンス!の仲間のカツユキ君も
来てくれ一緒に教会へ

昨日は久里浜少年院で2人と面接
今月から新しい子との面接

気がついたら1時間半あっという間だった
もう1人の子はこの前から聖書を読み出したと
毎日30ページもわからないけど読んでる
わからないけど聖書を読んでいた
14年前の自分を思い出す…

その後は先週出院してきた子が連絡をくれた
出てきたら一緒に焼肉を食べに行こうと
講話の時に約束しているので焼肉ランチ
海を見ながら出院してからのことや
これからのことを語りあう
なんか青春だw

少年院で講話を聞いて社会で
一緒にやりなおしたい
そしてこれからセカンドチャンス!の活動を
一緒にやっていきたいです!
って言ってくれたことに涙が出そうになった

篤志面接委員研修会 参加

関西の篤志面接委員研修会

こうして勉強会に

参加させていただき色々な分野から

学ばせてもらえることは目から鱗だ

その後の懇親会や食事も勉強

大阪に行ったら西成に泊まり

いつものサウナ

去年の8月から3月まで臨時休業

やっと行けると思ったら休み

通天閣の下にある銭湯へ

そして今日の朝やっと入船温泉へ

ここのサウナと水風呂がやっぱ一番だ

西成で男の美学を語る

初の1人お好みランチ

裁判での情状証人として出廷

裁判での情状証人

今回は支援者の立場ではなく

仲間として何度捕まったとしても

見捨てずに身離さない

帰って来れる場所がある存在がいることは

これから懲役に行く身にしてみれば

どれだけ支えになったことか…

思っていたより求刑が重かったけど

やってしまったことは仕方ない

大切なことは

もう2度と同じことを繰り返さないことだ

裁判が終わった後に面会をして

もう次こそはこんなくだらないことを

やめますって言った言葉を信じるだけだ

駄菓子屋さんの差し入れ屋

はじめてのパターン

こんなに差し入れしても

この値段にビックリw

夜は少年院から出て来た子が連絡をくれて

裁判所の近くだったので焼肉へ

セカンドチャンス!で講話に行った時には

出てきて連絡くれたら焼肉行こうって

約束してるからな

とにかく連絡をくれることが一番嬉しい

少年院出てきて連絡くれて元気に

頑張っている話しを聞きながら肉とご飯を

モリモリ食べている姿を見れることが

本当に嬉しく元気になれる

これから塀の中に行き自由を奪われる人

塀の中から出て自由になった人

仲間の存在の大切さ

改めて自分が犯罪を犯さないためにも

繋がっているってことに…

明けない夜はないってことだ

聖書を中で読んでみたいということで

聖書を差し入れしましょう

千葉刑務所で面会

千葉刑務所に初の面会

身元引き人の話しなど

出所まではまだまだまだまだ先だけど

前を向いて今の生活を頑張っている様子

支援者としてまずは

今できることをしていくこと

中に入っているとなにより嬉しいのが

手紙と本の差し入れだよねってw

昔の気持ちを思い出し当事者あるある

ジョーさんも仲間の面会するということで

千葉刑務所で待ち合わせしてからの

施設長をしている

グループホームの見学に行かせてもらった

広くて綺麗でいい場所だ

仲間たちと少しの時間だったけど

話ができてよかった

今度はまたゆっくりと

遊びに行かせてもらおう

その後は少年院から出院して来た子が

相談支援をしてくれている

山下さん、坂田さんに連絡があり

一緒にサイゼリアで食事

3月にセカンドチャンス!で

グループワークの時に

隣にいた子だから

余計に親しみを感じた

左:遊佐、中央:相談支援担当 坂田、右:相談支援担当 山下

法務省で講話

今日はまさかの法務省で講話

6月からの拘禁刑になるにあたり

当事者としてどのように社会復帰して

更生することができたのか?

1時間講話してから30分質疑応答

なのにいつもはしない原稿を作りして

時間配分を間違えて1時間20分も

話してしまい質疑応答が10分になってしまった

法務省の企画として少年院、刑務所を出た

当事者を呼んでくれるのは

人生をやりなおししている人間を

応援してくれているそんなメッセージだと

思っている

当事者の声に耳を傾けてくれることは

昔なら絶対にありえないだろう

そんな感謝の気持ちも伝えらずに

時間がなくて伝えることが出来なかった

今日は反省点が多いな

改めて人前で話すのは苦手だ

愛知少年院訪問

愛知少年院へ

半分名古屋在住の岩崎さんと

講話とグループワークに

愛知少年院でのグループワークが

初めてということもあり責任重大

少年たちの質問は

交友関係、薬物、刺青についてが多い

それに対して自分が失敗したことや

こうしておけばよかったことなど話す

それが正しいのか間違っているのか

いつもわからないが…

刺青に対して

もし綺麗な身体であるならば入れない

入れていいことはないし自己満足で

デメリットしかない

サウナや温泉にも入れないし

子どものことを考えればって

今は思うからだ

交友関係は自分の意見を尊重されず

犯罪に引き込もうとする友達は

距離を置いたほうがいいと思うし

本気で怒ってくれる友達は関係を

切らないほうがいい

薬や犯罪をしていれば

幸せになることはない

その前に幸せってなにかだ…

綺麗ごとに聞こえるかもしれないが

あたりまえと思っていることに

一つでも多くの感謝をできるか

それが幸せを見つけることだと

俺は思っている

少年たちが正直な気持ちで

質問してくれて良かったと思う

だからこそこちらも綺麗事ではなく

正面から向き合い正直に話し

色々と考え悩んで

これからの人生のヒントに

なってくれた嬉しいと思う

福岡院長はじめ愛知少年院の先生方

色々と好き勝手なことを言ってましたが

今日はありがとうございました

岩崎さんにどら焼きを準備してもらい

みんな美味しく食べてくれることだろう

喜連川少年院での篤志面接委員拝命

今年度から久里浜少年院と兼務で

栃木の喜連川少年院でも

篤志面接委員をさせて

頂くことになりました

今日は令和7年度総会に行き

挨拶をさせていただきました

月に一度の少年との面接でできることは

彼らからの話しを聞くことであり

友達になって安心して話す場所を

作れるかどうかだと思う

正直な気持ちに俺も正直に答えていく

そこから関係性を築いていきたい

終わってから

喜連川少年院の篤志面接委員会長の

船山さんの会社で篤志面接委員として

少年たちとの関わりなど色々と話しを

させてもらい勉強になった

2つの少年院で篤志面接委員を

させて頂くことに感謝しかないし

神さまの奇跡としかいいようがない